院長あいさつ|朝霞厚生病院

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院長あいさつ

院長あいさつ

昭和58年創立。「近隣の地域にない病院を」。

院長  青木裕太郎この度は、朝霞厚生病院のホームページをご覧になって頂きまして、誠にありがとうございます。

朝霞厚生病院は、朝霞市の黒目川沿いに立地しており、春になると満開の桜の木々が病室からの景色に彩りを添えてくれます。最寄りの朝霞台駅・北朝霞駅からは、徒歩5分の距離にあります。
東武東上線をご利用になられる方は、南向きの窓から、レンガ調で薄茶色の当院をご覧になったことがあるかもしれません。

当院は、元和光市長、故田中茂先生により、地域密着型の病院を目ざして昭和 58 年に設立。当時の武見太郎日本医師会長の「近隣の地域にない病院を」というアドバイスで、朝霞地区 4 市では先陣を切ってCTスキャンやMRIを導入。救急指定病院として、その活動を開始しました。

また朝霞市の地域防災計画において、災害時市内救護所病院に指定されるなど、救急医療・地域医療に携わっています。

診療科目は、内科・外科・脳神経外科・整形外科・皮膚科・放射線科・検診部があり、朝霞地区4市の中核病院のひとつとして、患者さんに十分満足していただけるように、信頼される質の高い医療を目指しています。町の健診、がん検診も力を注ぎ、また、他の病院や診療所の方々とも連携を深め敷居のない医療を実践しております。

創立30年目にあたる平成25年には、大規模なリフォームも終わりました。
これからも、患者さん おひとりおひとりを自分のことのように考え、診療していく所存でございます。

困っている方がいたら、その方の立場になって、何でも相談にのりたい、話を聞きたいと思っています。
町の皆さんとお喋りもして苦楽をともにしていける朝霞厚生病院であり続けたい。

職員一同、自らをみがき、病院を受診される皆様のご要望にお答えできるよう、日々努力を続けて行く所存でございます。